オイルプリングをする際の注意点は?

オイルプリングはオイルさえあれば技術も器具も要らず簡単に始められる健康法として人気ですが、始めるにあたってはいくつか注意点もあります。

注意点①オイルは飲み込まない!

オイルプリングをした後のオイルは飲み込んではいけません。

ココナッツオイルなどそのまま飲むことで健康が改善されると効果が期待できるものもありますが、オイルプリングをした後のオイルは飲んではいけません。

というのも、オイルプリングを行った後のオイルは、口の中の細菌やウィルスがたくさん混じっていて、せっかく口の中からそれらの毒素を引き出したのにその毒素を飲み込んで体内に取り入れてしまっては『元の木阿弥』です。

注意点②オイルは流しに流さない

油をそのまま排水溝に流すと環境に悪影響を及ぼすことはご承知の通り。
オイルプリングをした後のオイルをそのまま流しや洗面台に「ぺっ」と吐き出してしまうと、そのままオイルが排水溝に流れ出てしまい、洗浄・分解するのに多くの負荷をかけてしまうことになります。

特にココナッツオイルは気温が25度以下になると白く固まる性質があり、排水溝の中で冷えて固まってしまうと排水溝が詰まってしまう原因になります。

エキストラバージンココナッツオイルでオイルプリング

オイルプリングをした後のオイルは、ティッシュに吐き出すか、袋の中に吐き出してそのままゴミ箱に捨ててください。
私は、ビニル袋にティッシュを2-3枚敷いてそのうえに出しています。

注意点③口をすっきりさせるにはお湯でうがい!

オイルプリングをした後、どうしても口の中がぬるぬるして気持ちが悪いという方がいらっしゃいます。
そういう方は、塩を溶かしたお湯でぶくぶくとうがいをするとさっぱりしますので、ぜひ試してみてください。

日本アーユルヴェーダ協会理事の川崎さんによれば、菌類や刺激物を排除する塩の効果もあって、オイルプリング後の塩うがいは一石二鳥なんだそうです。

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